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オフィス・事務所から出る粗大ゴミはどうする?法人向け不用品回収

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事務所・オフィスの移転、引っ越しに際しては、大量の不用品が出てくるのが必至です。法人から出る事業関係のゴミは自治体で回収してもらえないところが多く、一般家庭とは違った方法で処分する必要があります。

そんな「よく分からない」という法人の方に向けて、オフィスの不用品回収について本記事では解説をしていきます。

オフィス粗大ゴミの処分方法

専門業者への委託が一般的

粗大ゴミは自治体での取り決めに従って出すのが一般的ですが、オフィス・事務所の移転など、事業活動で出たゴミに関しては家庭ではなかなか出ない特殊なゴミ、不用品がでることがあります。それらのゴミは多くの自治体の粗大ゴミ回収では受け付けをしていません。

事業関係ゴミの処分については自治体によってルールが異なりますが、東京都の粗大ゴミ回収センターでは、次のように決められています。

事業系粗大ごみは、原則として清掃事務所では収集できません。通常のごみ処理を民間業者へ委託されている場合は、その業者へ依頼してください。

東京都粗大ゴミ受付センター

そのため、オフィスで生じた粗大ゴミは不用品回収業者に回収を依頼することになります。

法人が不用品回収業者に依頼するタイミング・活用例

法人が不用品回収業者にゴミの回収を依頼するタイミングは多岐にわたります。

  • オフィスの移転
  • 店舗の閉店・廃業
  • 会社の倉庫整理

このような場面で出る大量の不用品・粗大ゴミは不用品回収業者に依頼することで便利に処分することができます。

不用品回収業者は基本的に営業所から近いエリアであれば即日でも対応してくれますが、回収品が多いケースや業者の繁忙期などは即日〜数日以内での対応ができないことが考えられるため、数週間前など余裕をもって問い合わせることをおすすめします。

オフィス不用品回収の手順

法人が不用品回収業者に依頼して粗大ゴミを処分する時の手順は以下のようになります。

問い合わせ→見積もり→申し込み→回収→精算

問い合わせ〜見積もり

まずは不用品回収業者に電話で問い合わせます。この問い合わせでは見積もりを頼むこともできますが、事務所・オフィスからの不用品回収は品数が多く、色々な種類のゴミをいっぺんに処分するケースがほとんどだと思います。そのようなケースでは事前訪問で見積もりを出してもらう方が望ましいです。

申し込み〜回収

見積もり金額に納得したら、実際の回収を依頼するという形になります。日時、時間などは基本指定することができますが、引っ越しが多い3月4月や不用品処分が多い年末などの繁忙期には都合がつけ難い場合があるので、早めの申し込みがおすすめです。

精算

精算は回収作業の後にすることが多いです。クレジット払いに対応している業者と現金支払いのみの業者があるので、クレジット払いにしたいという条件があれば問い合わせで確認しておいた方が良いでしょう。

どれくらいかかる?オフィス不用品回収の費用

気になるオフィス不用品回収の費用ですが、もちろん量や回収品目によって大きく変わってきます。おおよその目安は、

2tボックストラック乗せきりで¥8万くらいが相場といったところでしょう。

回収費用はなぜ上下する?

内訳を軽く解説すると、この回収費用には大きく分けて

車両費処分費用特殊作業費用作業員の人件費

の4つに分かれます。この4つがそれぞれのケースで全く異なる金額になるため、全体の回収料金が変わってきます。

車両費

車両費は回収に使うトラックにかかる費用です。2tトラックなら¥5,000〜10,0004tトラックなら¥20,000〜30,000ほどになります。

処分費用

処分費用とは、回収した品物を不用品回収業者が処分するのにかかる費用です。この処分費用は不用品の素材やサイズによって大きく変わってきます。例えば、紙や鉄だけでできたものは安くなりますが、分解・分別が必要な混合廃棄物などは高くなります。この処分費用によって全体の回収料金が上下することが多いです。

特殊作業費用

特殊作業費用とは、階段搬出や養生作業など、通常の回収プランに含まれない作業、サービスを行う際に発生する料金です。特にオフィス移転などの不用品回収では、テナント自体に傷をつけないように細心の注意を払う必要があるため、養生作業が行われることが多いです。

養生作業は¥2,000〜3,000階段搬出は階層や物量によって変動しますが、¥1,000〜3,000くらいが相場です。

人件費

人件費は回収作業に動員したスタッフの数ごとにかかる金額です。回収品の量が多かったり、解体作業などが必要になるケースでは複数人での出張が求められるため、その分料金が高くなります。スタッフの追加料金は一人につき¥5,000ほどかかると思われます。

買取してもらうことでお得に不用品回収

不用品回収業者は、有料での回収だけでなく、販売価値のある品物なら買取での対応をしてくれます。特にオフィスに置いてある什器・備品は一般家庭の家具や家電に比べて状態が良いことが多いはずなので、買取してもらえるものは出来るだけ買い取ってもらい、コストを削減していきたいものです。

買取対応品目例 オフィス家具 

  • OAデスク
  • 椅子(チェア)
  • 応接セット(テーブル)
  • ソファー
  • ロッカー(収納)
  • 書庫
  • スチールラック
  • パーテーション
  • ミーティングテーブル
  • 会議用テーブル
  • ワゴン
  • 脇机
  • キャビネット
  • ホワイトボード
  • ハンガーラック
  • 電話台

買取対応品目例 OA機器

  • C本体(パソコン)
  • PCモニター
  • コピー機(複合機)
  • FAX機
  • 電話機
  • プリンタ

買取対応品目例 オフィス家電

  • エアコン(冷暖房気)
  • 液晶テレビ
  • 冷蔵庫
  • オーディオ
  • 電子レンジ
  • コーヒーメーカー
  • ポット
  • 照明器具
  • ファンヒーター
  • 電気ポット

注意!法人不用品回収のルール

法人が不用品回収を業者に依頼する際、法律に則ったルールがあるので、そのルールについて説明します。

委託契約

オフィス・事務所から出た不用品は産業廃棄物という分類であり、一般家庭から出る粗大ゴミ、一般廃棄物とは扱いが異なります。この産業廃棄物の処分を行う際には、回収を依頼する企業、法人が不用品回収業者、中間処理業者それぞれと委託契約を書面で結ぶことが義務付けられています。

マニフェストの発行

産業廃棄物を業者に委託する場合は、産業廃棄物の処理工程をしっかりと把握し不法投棄を防止する目的から、マニフェスト(産業廃棄物管理表)を事業者に交付することが義務付けられています。マニフェストとは、産業廃棄物処分の各工程に関わる業者がその処理ルートを確認することができる書面です。委託契約を結ぶことでこのマニフェストを発行してもらうことができます。

法人向け オフィス不用品回収業者選びのポイント

不用品回収業者にオフィス粗大ゴミの回収を依頼する際、いくつか注意しなければならないポイントがあります。これらのポイントを押さえておくことで万が一のトラブルを予防したり、被害を最小限に抑えることにつながるため、ぜひチェックしておいてください。

産業廃棄物処理の許可

法人依頼の不用品には産業廃棄物が含まれており、産業廃棄物の処理には一般廃棄物の処理とは別の許可を取得している必要があります。法人事業者として不用品回収を依頼する場合、この産業廃棄物処理の許可を持っている業者を選びましょう。

産業廃棄物処理の許可を持っている業者だけが産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)を発行することができます。

産業廃棄物管理票は、排出される事業者が、処分業者に委託した廃棄物の処理の流れを把握し、不法投棄の防止など、適切な処理をした事が不明確にならないようにするために必要なものであり、これを発行されなければ事業主は不用品回収業者に回収を依頼することができません。

産業廃棄物処理の許可を持っているかどうかは、各不用品回収業者のホームページを確認するか、実際に問い合わせて確認してみるといいでしょう。

損害賠償責任保険

損害賠償保険とは、回収作業で依頼者に怪我があったり、荷物や自宅その他周辺の建物・車などに破損や紛失が起きてしまった際におりる保険です

オフィスからの不用品回収は一般家庭の案件に比べて物量も多く、作業も大掛かりになるため、万が一のトラブルに備えてこの保険に加入している不用品回収業者を選ぶことが大切です。

機密情報の取り扱い

オフィスの不用品の中には、機密情報の入ったパソコンや書類があることでしょう。そのため、情報漏洩には最新の注意を払う必要があります。

パソコンの回収を依頼する際はデータ削除をして処分してくれるか、書類であればシュレッターにかけてくれるか、できれば目の前でそれらの処分をやって見せて欲しいものですよね。

機密情報の管理、処分方法についても見積もり時に確認をとっておくとより安全です。

法人向けおすすめの不用品回収業者【東京】

最後に、東京周辺のエリアで法人依頼に力を入れているおすすめの不用品回収業者を紹介します。オフィスからの不用品回収をお考えの方はこの記事で述べた内容をもとにホームページ、問い合わせ対応をチェックして依頼を検討する際の参考にしていただければ幸いです。

クリーンクルー

アクセス

公式ホームページ
クリーンクルーWEBページ
電話番号
0120-538-328
受付時間
9:00~19:00
お問合せフォーム
メールお問合せページ

対応エリア

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

スッキリ本舗

アクセス

公式ホームページ
スッキリ本舗WEBページ
電話番号
0120-442-848
受付時間
8:00~21:00
お問合せフォーム
メールお問合せページ

対応エリア

  • 東京
  • 神奈川

エコモーション

アクセス

公式ホームページ
エコモーションWEBページ
電話番号
0120-857-922
受付時間
9:00~18:00
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