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不用品回収業者の料金相場が知りたい!全47品目とパック料金【東京】

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不用品回収を安く行うためには、複数の業者に見積もりを依頼し、安い見積もり金額が出た業者に回収を依頼するのがいい方法ですが、回収料金の相場が分かっていないと安いのか高いのか判断しにくいこともあるかと思います。

そこで今回は不用品回収業者の料金の相場を、プランや回収品目ごとに紹介していきます。

不用品回収業者の料金体系

料金の相場を知るためには、まず不用品回収業者の料金体系を知っておく必要があります。多くの業者で採用されているのは以下の2つです。

  • 基本料金+単品回収料金
  • 定額パック

基本料金+単品回収料金

回収品目単品の料金を積み上げていく方法です。不用品が少ないケースにオススメで、1品からでも回収に来てくれます。自治体の回収で搬出が大変な粗大ごみや引き取ってくれないリサイクル家電などの品物だけ捨てたい時に便利です。

例  基本料金¥5,000+冷蔵庫¥6,000+炊飯器¥500=¥11,500

定額パック

一定の積載量のトラックにいくらゴミを積んでも料金変わらずという料金プランで、ほとんどの不用品回収業者が採用しています。回収品が多かったり、大小様々な種類のゴミをいっぺんに回収して欲しい時に便利です。

一番多いトラック規格の区分は

  • 軽トラック
  • 2t平トラック
  • 2t箱トラック

といった具合で、それぞれトラックに乗る分だけ回収してくれます。

回収料金相場

回収品単品の料金

単品回収料金の相場です。サイズや材質などによっても前後するものなので、目安として参考にしてみてください。

家電リサイクル品

これらの家電リサイクル品は自治体では回収してくれないところが多く、単品回収で不用品回収業者に依頼することも比較的多い品物類でしょう。

この中だと特に洗濯機、冷蔵庫などはサイズによって回収料金が大きく異なります。業務用などの大きな規格のものだと、この相場よりもさらに高くなることもあります。

回収品目料金行政での回収料金リサイクル費用
※別途運搬料金
テレビデオ¥2,500〜5,000回収不可15型以下1,870円
16型以上2,970円
液晶テレビ¥2,000〜5,000回収不可15型以下1,870円
16型以上2,970円
ブラウン管テレビ¥2,500〜5,500回収不可15型以下1,870円
16型以上2,970円
エアコン¥2,000〜4,000回収不可990円
洗濯機¥3,000〜6,000回収不可2,530円
冷蔵庫¥5,000〜10,000回収不可170L以下3,740円
171L以上4,730円

リサイクル家電(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン)に関しては、家電量販店などの家電販売店で買い替えをする場合はリサイクル費用のみの費用だけで回収してくれるケースが多いため、不用品回収業者の回収費用の相場より安くなると思われます。ただ、買い替えではなく、単に処分だけを家電量販店に依頼すると不用品回収業者の相場よりも高くなってしまうことも多い。

その他の家電

回収品目料金行政での回収料金
ポット¥300〜700¥400
炊飯器¥400〜700¥400
電子レンジ¥500〜1,500¥400
トースター¥400〜700¥400
食器洗い機¥1,000〜1,500¥1,200
ラジカセ、CDプレイヤー¥1,000〜1,500¥400
扇風機¥700〜2,000¥400
空気清浄機¥700〜2,000¥400
ストーブ¥700〜2,000¥400
照明器具¥300〜2,000¥400
アイロン¥400〜700¥400
掃除機¥1,000〜2,500¥400
ドライヤー¥400〜700¥400
ミシン¥1,000〜1,500¥800

 自治体(行政)の粗大ゴミ回収における小型の家電の回収においては概ね400円の費用で回収してもらうことができる。一方、不用品回収業者においては上記のように幅が広いうえに、基本料金だけで、家電自体の処分費が無料のところもあるなど、相場観はつかみづらい。
 なぜ、行政サービスよりも安く回収ができるのか。その理由のひとつに最終的な処分方法が関係していると思われます。不用品回収業者では、回収した家電をゴミとして扱うのではなく主に海外に輸出するルートを確保している為である。

パソコン・プリンタ類

回収品目料金行政での回収料金
デスクトップパソコン本体¥1,000〜3,000回収不可
ノートパソコン¥500〜1,500回収不可
モニター¥1,000〜2,000回収不可
プリンター¥1,000〜3,000¥400、800
(サイズによって異なる)

小型家具

回収品目料金行政での回収料金
丸椅子¥500〜800¥400
座椅子¥1,000〜2,000¥400
こたつ¥2,000〜3500¥800
カーペット¥1,000〜4,000¥400
カラーボックス¥500〜1,000¥400
鏡(姿見)¥1,000〜2,000¥400
テレビ台¥1,000〜3,000¥400
布団¥1,000〜2,000¥400

大型家具

回収品目料金行政での回収料金
タンス¥2,000〜5,000¥800、1,200
(サイズによって異なる)
ベッドフレーム¥3,000〜7,000シングル¥1,200
ダブル¥2,000
スプリングマットレス¥1,500〜2,000¥400
本棚¥2,000〜5,000¥800、1,200
(サイズによって異なる)
2〜4人掛けソファ¥3,000〜8,000¥2,000

大型家電の回収にかかわる費用相場は、行政のサービスと比較した場合、小型の家具と同様、3倍から5倍の料金と考えたほうがいい。

スポーツ用品・楽器

回収品目料金行政での回収料金
スキー・スノボ板¥1,000〜2,000¥400
サーフボード¥2,000〜3,000¥400
ゴルフセット¥1,500〜3,000¥400
健康器具¥1,000〜5,000¥400、800
ヘルメット¥500¥400
ギター¥1,000〜1,500¥400
アンプ¥1,000〜5,000¥400

雑品

回収品目料金
ポリ袋(45ℓ)¥1,000〜2,000
ダンボール¥1,000〜2,000

パック料金

定額でトラックに乗せられる分だけ回収してもらえるプランです。ここで紹介する規格以外にも、1.5トンや2トンボックスよりさらに大きい4トントラックでの回収を行なっている業者もあります。

回収品の量にあった規格のパックプランが用意されている業者を探してみると、お得に不用品回収ができるかも知れません。

軽トラック

間取り目安1R
体積2㎥~2.5㎥

¥15,000〜30,000 ∔オプション費用

2t平ボディー

間取り目安1DK,1LDK
体積4㎥~5㎥

¥38,000〜50,000 ∔オプション費用

2tボックス

間取り目安2LDK〜
体積8㎥~9㎥

¥65,000〜85,000 ∔オプション費用

業者によって料金にバラつきがありますが、これはトラックに乗せられる限界量の基準やパック料金に含ませる作業・サービス内容も業者によって異なるためです。

見積もりの際に回収品目をしっかりと伝えてトラックに乗り切るか、必要になる作業やサービスにオプション料金がかからないかはご自身で確認する必要があります。

トラック積み放題パックについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

オプション料金

単品回収、パック回収共に、純粋な回収料金に加えて次のようなオプション料金がつくことがあります。オプション料金は業者によってかかるものかからないもの、パックプラン の料金に含まれるもの含まれないものがあるため、見積もり時に確認が必要です。

作業料金
養生作業¥2,000〜3,000
階段搬出¥1,000〜3,000
(物量や階数によって変動)
スタッフ追加¥6,000〜/人
分解・解体¥1,000〜3,000
取り外し作業
(エアコンや洗濯機など)
¥500〜3,000
出張費用
(営業所から遠いエリアの場合など)
¥1,000〜3,000

まとめ

今回は不用品回収業者の料金相場をまとめてみました。不用品回収は全てもののサイズや状態によって料金が変わるものなのであくまで目安程度にしかなりませんが、皆さんの不用品処分、業者選びの参考にしていただければ幸いです。

不用品回収業者選びのポイントを知りたい方はこちら!

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